テレビ

2018年 テレビ業界の変化と出来事

ざっと主な変更点や出来事を簡単な説明付でまとめてみました。

足りない事柄があれば遠慮なく仰っていただけると幸いです。

必要であれば随時追加していきます。

3月 東芝が「日曜劇場」と「サザエさん」2番組のスポンサーを降板。後続に「高須クリニック」等の名前が挙がっている。

フジテレビの看板番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」が30年、「めちゃイケ」が22年で番組終了、後続番組については後日発表。

4月 キー局5社とCMの取引指標が「世帯視聴率」から「個人視聴率」へ変更となり、CMのタイムシフト視聴率を加えた指標が導入され、2020年には更なる新指標導入を検討中。

朝日放送(ABC)が商号を「朝日放送ホールディングス(ABCGHD)」に変更し、テレビとラジオの放送事業を分割させ、放送事業の持ち株会社がフジテレビ、テレビ東京などに続き全国で9社目となる。

TBSホールディングス、日本経済新聞社、テレビ東京ホールディングス、WOWOW、電通、博報堂DYメディアパートナーズの6社の共同出資で昨年7月設立されたプレミアムプラットフォームジャパンが「Paravi(パラビ)」という名称で動画配信サービスをスタート。

音楽・スポーツ・ニュース・映画・バラエティ・ドラマなど他の動画配信サービスとは一味違ったラインアップが予定されており、注目が集まる。

8月 日本テレビが日本最初の民放65周年を迎え、65周年特別番組やイベント等が多数予定されている。

12月 BS放送・東経110度CS放送において「4K・8K放送」がスタート。

2020年東京オリンピック・パラリンピックを目標に地上波での実用化を目指す。

 

 

 

 

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