25日、プロ野球のドラフト会議が行われ、大阪桐蔭高根尾昂内野手、藤原恭大外野手、報徳学園高小園海斗内野手、立命大辰己涼介外野手、吉田輝星投手などが注目された。

根尾と辰巳と小園は4球団、藤原は3球団が競合。

中日は根尾、楽天が辰巳、ロッテは藤原、吉田は日本ハムが交渉権を獲得。

そこで2018年お騒がせ著名人ドラフト会議という記事を書いてみた。

 今年お騒がせした著名人を政治・経済・芸能・スポーツなど幅広いジャンルから、データを加味しつつ、ドラフトのように1位~7位まで選出してみた。

「データからみるお騒がせ著名人」

http://mdata.tv/release/20180710.html 株式会社エム・データが発表した2018年上半期ベスト20や

https://www.hochi.co.jp/entertainment/20180710-OHT1T50097.html 2018年グーグル上半期検索ランキングや

https://news.infoseek.co.jp/feature/ranking_201807/

https://news.infoseek.co.jp/feature/ranking_201808/

https://news.infoseek.co.jp/feature/ranking_201809/

infoseekによる7月から現在まで話題になっているニュースランキングの傾向をみてみた。

そうすると、「日大アメフト悪質タックル問題」「貴乃花引退」、「伊調馨パワハラ騒動」、「財務省福田淳一前事務次官セクハラ問題」、「TOKIO山口強制わいせつ」などスポーツ界を中心に政治や芸能界までセクハラ・パワハラ問題が世間をにぎやかせた1年となった。

 

「お騒がせ著名人ドラフト1位~7位」

これらのデータと私見でお騒がせ著名人の1位~7位を選んだ。

1位 日体大内田元監督・井上コーチ 

選出理由 エム・データの上半期ランキングは5位、グーグル急上昇ランキング6位、学生が告発し発覚した異例なケース。大きな関心をあつめたため。

事案 日体大宮川選手がタックルは監督による指示と会見で暴露し発覚。内田・井上は悪質タックルを指示しながら非を認めず。世間の反感を買い実質関東学連から追放。

2位 元TOKIO山口達也 

選出理由 グーグル上半期急上昇ランキングの話題の人で1位、ジャニーズ史上25年以上活躍したアイドルグループからのスキャンダルは初めてで衝撃的。

事案 酒席で未成年女性にキスをしたとして強制わいせつ容疑で書類送検され、無期限謹慎。

3位 佐川長官 

選出理由 エム・データの上半期ランキングは3位、テレビ・新聞は連日報道。

事案 200箇所以上の文書改ざん問題で佐川は「財務省主導で責任はない」と証人喚問で説明したが責任をとり辞任。

4位 貴乃花親方

選出理由 エム・データの上半期ランキングは7位、infoseekの芸能ランキングは1位と昨年から注目度が高い。

事案 突然の電撃辞任。「日本相撲協会からの圧力があった、真実を曲げて事実無根を認められない」と辞任理由を説明。日馬富士の傷害事件の責任をとらされる形で理事を解任。告発状を内閣府に送ろうとし協会が猛反発。孤立したことなども原因と言われている。

5位 日本レスリング協会谷岡郁子・栄コーチ

選出理由 エム・データの上半期総合ランキングやスポーツランキングで上位にランクイン。伊調選手と栄コーチの長年の関係性を考えるとショッキングな出来事だったから。

 事案 アテネ・北京・ロンドン・リオ4大会連続金メダル女子レスリング選手の伊調馨が栄強化本部長をパワハラ告発し、谷岡が伊調を「選手なの?」と言い、批判殺到。

6位 元モーニング娘 吉澤ひとみ

選出理由 infoseek芸能ランキングではトップにランクインされ、かつてグループのリーダーで昨年にも事故を起こし、弟を交通事故で亡くした経験をもちながらの逮捕劇。

事案 飲酒ひき逃げ事件で逮捕・起訴され、芸能界引退。

 7位 フリージャーナリスト安田純平

選出理由 私とは立場が全く異なるが、伝え手として気持ちは理解できないことはない。ただ、渡部陽一が一度も拘束されていないことを考えると危機管理がより必要と判断。

事案 3年余りシリアに拘束され解放されたが、何度も拘束されたり言動や発言に世間や著名人から批判の声も相次いでいる。成田空港に帰国。

 今年も残り約2ヶ月余り、スポーツ界のパワハラやセクハラ問題、芸能界の不祥事がまた起きるのか、それとも。。

 

 

 

 

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