火. 9月 17th, 2019

B面のようなA面新聞

介護、テレビ等メディア、社会、タイガースの世間では取り上げられないけれども重要な事象を取材、考察。

介護施設2週間で祖母が退去勧告、原因と対処法

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「今のままですとこれ以上施設で看るのは難しくなります」

施設から突然事実上の退去勧告され困惑している・・・。

筆者が6年間在宅介護をした祖母がここ2、3ヶ月認知症がグッと進行。

トイレの場所や仕方、トイレットペーパーのふき方、オムツの上げ下げがわからない回数が増え、部屋の衣服を散乱させたり、電源コードをかじるなど在宅介護が極めて厳しくなり先月末老人健康施設に入所。

参照1 https://www.daily.co.jp/society/life/2018/12/07/0011882583.shtml

つまり、在宅復帰を目指す支援やリハビリを提供する役割を担う施設という位置づけで一般的には3~6か月毎に入所期間の見直しがある。

しかし、6年間担当していたケアマネジャーさんから「この老健さんは看取りまで対応していただけますよ」と推薦され、施設見学。

職員さんの対応も悪くなく、施設は築25年以上だがまずまず清潔で申込書を送付。

参照2 https://kaigo.news-postseven.com/11970

すると、申込書から1週間弱で施設の方より「一度ショートステイで2泊ご利用されてみませんか?」と入電があった。
「どこ行くんかいな?、お寺さん(4年程通所していたお泊まりデイサービスのこと)かいな?」と言う祖母に「ちょっとまた違う山の方やけどな」とごまかしながら・・・。

翌日、「落ち着いているので長期入所大丈夫ですよ」と施設の方から連絡。
筆者が中心となり在宅介護を続けるのには限界、正直寂しいというよりホッとした気持ちが勝っていた。
施設入所が決まり4日に1回ぐらいのペースで面会に訪れた。
1回目は誕生会、「施設入所して慣れましたか?」と施設の方に聞かれ、「全然慣れていません」とズバッと物事をハッキリ言う昔から変わらない祖母の姿をみて安心。
2回目に面会に行った時は、「あんた、よう来てくれた神様やもう今死んでもいいよシンゴくん」と祖母は泣きながら私の顔をみて喜んでくれた。

f:id:torata_t:20181218105741j:image

 

まだ筆者の名前を覚えていてくれた。

施設内は転倒防止のため車椅子移動のみなので、一緒に歩きながら散歩したりヤクルトやR-1を飲んだり甘い物を食べたりしすごした。

そして、先週の木曜に3回目の面会。

祖母は一点をみつめながらぼっとしていた。

「ばあちゃん、なんていう名前やった?」と聞いても答えられない。

完全に筆者の名前を忘れてしまった。

センサーがおかれていたり杖が詰め所に置かれていたり、薬が追加されたり様々な変化が起きていた。

2週間程前の祖母とはまるで別人。

よく泣くようになったり、無表情が多くなったり、笑顔が消え元気がなくなったり。

そして先週の木曜日。

「おばあさまですが、暴言を吐かれたり大声を出されたり物を投げたり怖がる利用者さんも出てきてこちらも何度も説得しましたが興奮状態がおさまらないことがあり精神病院もご検討されてはいかがでしょうか?」と連絡。

本日、施設との定例会議で全貌が明かされた。

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一応3か月分の施設サービス計画書はもらったものの・・・

続きは下記noteにて↓

老健入所2週間で祖母が退去勧告、その原因とは?|奥村シンゴ(とらた)奥村シンゴ 奥村シンゴ フリーライター、コラム二スト他 30歳過ぎから孫介護6年出版先と仕事募集中DM迄。|note 

 

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