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インフルエンザが今年も流行の時期に入ったようで全国の学校では学級閉鎖のニュースが相次いで聞かれるようになった。

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私は、元病院勤務の彼女と知り合い6年目。

仕事や介護で夜中3時寝、6時起きのような大変不規則な生活が続いていたが、インフルエンザに6年間かからなくなった。

認知症祖母も同様だ。

その陰に彼女のアドバイスあり。

彼女から『風邪やインフルエンザ予防に効くよ』と言われ続けてきた対処法をお教えする。

誰でもできる簡単な事なので、よければ今すぐにでも実行してもらいたい。

ヨーグルトとヤクルトを365日1日1回摂る

まず、彼女に「ヨーグルトとヤクルトを毎日とると違うよ、おなかをきれいにすることだよ」と言われた。

私はそれまでヨーグルトやヤクルトや牛乳などの乳製品を摂取する機会は少なかった。

ちなみに、ヨーグルトは『明治ブルガリアヨーグルトLB81』か『森永乳業ビヒダスプレーンヨーグルト BB536』のどちらかを6年間毎日ほぼ毎日。

なぜなら、この2つのヨーグルトは人気ランキングで検索すると常に上位だからだ。

aqfpob.com 参照

 そして、ヤクルトは毎週宅配してもらっている。

ご存じの方も多いと思うが、スーパーやコンビニエンスストアのヤクルトより宅配専用のヤクルトはシロタ菌の乳酸菌の数が約2倍違うからだ。

9割の医師がヤクルトは効果があるとアンケートに答えている。

f:id:torata_t:20180126222743j:image

ishicome.medpeer.jps 暗礁

温野菜カレーライスを週2回は食べる

次に彼女に「毎週1回でいいから野菜が入ったカレーライスを食べてね」と言われた。

ヨーグルトやヤクルトと比べてピンとこなかったので、「なんで?」と聞き返した。

彼女は「カレーライスのスパイスは体温あげてくれるから免疫力上げるし、疲れもとってくれるし、冷たいサラダ食べるより温野菜の方が栄養あるし、最高だよカレーは」

カレーライスの中に入っている『クルクミン』は肝機能を強くしたり、免疫力をアップさせる。

『ターメリック』や『シナモン』など漢方薬で使われることもあるぐらいのものもたくさん入っている。

また、カレーライスの具の温野菜は一度に多量の野菜が摂取できることが大きい。

オススメの具はにんじんやじゃがいもはもちろん、抗菌化作用が約3倍になる「トマト」、β―カロチン、カリウム、食物繊維、ビタミンA・C・Eなど豊富に入った『カボチャ』、胃腸を整える『オクラ』をよく入れ食べている。

林先生の初耳学でも話題になったで、あわせて参考にしてもらいたい。

現在週2回はカレーライスを食べるようにしている。

pastel.website参照

 他はバランスのいい食事を極力心がけるように改めた。

例えば、晩御飯は青魚、大根おろし、大豆、みそ汁、ご飯というようなどこの定食屋にでも行くとあるようなごくシンプルなメニュー。

f:id:torata_t:20180126222914j:image

毎日継続さえさせれば、時間もお金もそれほどかかるわけではないので「よく風邪をひく」、「よくインフルエンザにかかる」そんな方々にぜひ参考にしてもらえれば幸いである。

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