介護

介護

認知症介護で大切な心のつながり 【みんなの介護連載231回目】

「要介護者本人と介護をする家族が幸せな介護生活とは何か」というテーマで私の経験を基にお話しします。答えは十人十色で正解はありませんが、在宅介護などで悩んでいる方の参考になれば幸いです。
介護

祖母がコロナ禍に経管栄養から経口摂取へ、背景に家族と病院の力 みんなの介護連載

祖母がひとときではありますが、4カ月ぶりに鼻から栄養を入れる経鼻経管栄養に戻りました。そこには、新型コロナウイルス流行下の中、賢明に祖母のケアをしていただいた療養病院とサポートした家族の力がありましたのでお話をさせていただきます。参考になれば幸いです。
介護

介護職員取材 介護報酬の改定で介護外サービスが使いやすくなる理由

「ほんの少しの用件でも1人で遠方の高齢者施設へ行かなければならない」人へ朗報。今春の介護報酬の改定で介護外サービスが利用できやすくなる。高齢者施設職員話も交え説明していくので、参考にしてもらえば幸いである。
スポンサーリンク
介護

GWに介護施設を利用する裏ワザを孫介護8年若者ケアラーが伝授 みんなの介護掲載

今回は「ゴールデンウィークに高齢者施設を利用したい場合の方法」をお伝えします。早めにゴールデンウィーク休暇を取っている方もいるかもしれませんが、連休中に「高齢者施設が満床で、在宅介護しないといけない」「介護者が病気や怪我をしてしまい、施設に家族を預ける必要が生じた」などのケースがあると思いますので、参考にして下さい。
介護

ヤングケアラーなど若年介護者が求める支援案を孫介護8年の筆者が語る

30歳過ぎから8年間正社員に就職できなかった孫介護体験から「経済的困窮者へターゲットを絞った金銭的支援」、「介護サービス以外の公的、民間施設の拡充」、「入院レスパイトケアの普及」の3つを提案。
介護

面会120回超の介護者がコロナ禍の面会方法を3つ提案 みんなの介護216回目掲載 

『おばあちゃんは、ぼくが介護します。』著者の筆者は、1年5ヶ月間、面会120回以上通いました。その中から、コロナ禍の面会方法を3つ提案しましたので、高齢者施設の皆様、参考にしていただければ幸いです。
介護

コロナの面会制限で祖母に半年会えず・・工夫してほしい3つのこと 介護専門誌日総研認知症ケア連載

介護専門誌日総研認知症ケアに連載が紹介。コロナ禍に“介護者の筆者が高齢者施設の皆様に工夫してほしい「連絡帳のデジタル化」、「見守りサービスの活用と効果」、「カンファレンスを病院外かオンラインで定期実施」3つを提案しました。
介護

家族の延命治療を選択した筆者が痛くない死に方から学んだ前向きな平穏死

祖母に延命治療を選択した筆者が、暗くなるどころか”明るく平穏死について教えられた理由とは?
介護

孫若者ケアラー8年当事者がもの盗られ妄想の対策をアドバイス みんなの介護掲載

介護経験の中の困りごとから、今回は「もの盗られ妄想」について30歳過ぎから、認知症の祖母とがんやうつ病、脳梗塞となった母を計8年間介護体験談を通して対策を提案させていただきます。
介護

群馬県初の特養榛名憩の園でおばあちゃんは、ぼくが介護します。が1位獲得

群馬県高崎市中室田町の特別養護老人ホーム『榛名憩の園』でソーシャルワーカーとしてご勤務の元木蒼生さんから拙著『おばあちゃんは、ぼくが介護します。』(株式会社法研)が読みたい本ランキングトップにランクインしたと連絡が入りましたのでお知らせい...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました