GWに介護施設を利用する裏ワザを孫介護8年若者ケアラーが伝授 みんなの介護掲載

介護

こんにちは。作家やメディア評論家としても活動中の奥村シンゴです。

私は、30歳過ぎから、認知症の祖母とガンや身体表現性障害などを罹患している母を計8年間シングル介護。ヤングケアラーなど若者介護者が注目されていますよね。著書『おばあちゃんは、ぼくが介護します。』(株式会社法研)を出版。仕事と両立の仕方、仲間の作り方、お金の節約方法、コロナ禍における要介護者の対応法まで書きました。

ジュンク堂書店でランキング1位を獲得、ヤングケアラー第一人者成蹊大学教授澁谷智子様、『けったいな町医者』、『痛くない死に方』でおなじみ長尾クリニック院長長尾和宏様などからご推薦。若者が介護、その時に…30代の体験、本でコツ伝授 : ニュース : 関西発 : 地域 : 読売新聞オンライン (yomiuri.co.jp)朝日新聞(なかまぁる)全国の地方公務員共済広報誌『地方共済』、介護専門誌日総研認知症ケア、ヤフーニュース他複数のメディアで紹介され、全国の紀伊国屋・ジュンク堂書店など全国の書店やアマゾンなどネットで好評発売中です。 GW期間中にでも是非ご一読下さい。

読売新聞全国版紹介

今回は著書でご紹介している内容に加筆したうえで、「ゴールデンウィークに高齢者施設を利用したい場合の方法」が介護ウェブサイトNo.1のみんなの介護さんに掲載されました。

早めにゴールデンウィーク休暇を取っている方もいるかもしれませんが、連休中に「高齢者施設が満床で、在宅介護しないといけない」「介護者が病気や怪我をしてしまい、施設に家族を預ける必要が生じた」などのケースがあると思いますので、参考になれば幸いです。

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普段利用している高齢者施設に直接事情を説明する

普段、デイサービスやショートステイなど高齢者施設の予約は、ケアマネジャーを通すケースが多いと思います。しかし、ゴールデンウィークのような長期休暇の場合、ケアマネジャーが携帯電話を持たない場合もあり、事業所やケアマネジャーに連絡がまったくつかないことがあります。

「プライベートと仕事を分けたい」「事業所の決まり」といった理由でケアマネジャーが携帯を所持しない、あるいは電話番号を教えないことがあります。確かに、普段からケアプランの作成や要介護の方とその家族における高齢者施設の調整、要介護認定、介護保険の給付管理など、お忙しくされていらっしゃるので、理解に苦しみません。

とはいえ、ご本人やご家族からすれば、地域包括支援センターもお休みで、高齢者施設へつなげてもらう手段がありません。介護の協力者がいればその方にお願いすれば済みますが、そうでなければ焦ってしまいますよね。

こういうときは、介護者が普段から利用している高齢者施設に直接事情を説明してみましょう。予約のキャンセルが発生していたり、緊急用に何床か余分に確保している高齢者施設も存在します。実際、私もゴールデンウィーク前に高熱になり祖母を介護できなかったときがあります。その際にお泊まりデイサービスへお願いしたところ、2日間だけ宿泊が可能になりました。

緊急ショートステイの利用を検討

高齢者施設が利用不可の場合、「緊急ショートステイ」を実施している市区町村もあります。緊急ショートステイは、要介護者と介護者の一時的な緊急支援策として多くの自治体で提供されています。利用要件は自治体により若干異なりますが、おおむね下記の3つを満たせば利用可能です。

  1. 主介護者のみしかいない
  2. 葬祭等、介護者にやむおえない事情がある
  3. 介護者の心身疲労で介護継続が困難

介護費用と食事・送迎などが別途発生しますので、くわしい費用についてはお住まいの各自治体へ確認してみてください。

困ったときは緊急ショートステイの活用を
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続きは、https://www.minnanokaigo.com/news/kaigo-text/home-care/no220/ をご覧ください。

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