祖母の面会120回超の筆者が提案コロナ禍の対面方法 介護専門誌日総研認知症ケア掲載

介護

こんばんは、作家やメディア評論家兼ほんまやで~新聞編集長の奥村シンゴです。いつもほんまやで~新聞をご覧いただき誠にありがとうございます。

さて、介護専門誌日総研認知症ケアさんの2020年冬号が発売されました。

今回は、「祖母の面会120回超の筆者が提案するコロナ禍の対面方法」というテーマで、3つ提案させていただきました。

日総研認知症ケア2020年冬号目次
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「コロナ禍の面会を可能にする自立型オンライン面会、ドライブシアター面会、連絡帳の活用」

新型コロナウイルス感染症対策に日夜全力で取り組んでおられる医療・介護従事者の皆様に敬意を表しています。

一方で、高齢者施設に入所や入院をしている家族は、本人に何カ月も会えず悶々とした日々を過ごしています。私が祖母と最後に会ったのは、2020年11月の精神科病院から療養病院へ転院した時です。

入院当初は、病院内でオンライン面会が可能でしたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大で一切禁止になってしまいました。

私は、30歳過ぎから認知症祖母の在宅介護をほぼ1人で6年しました。「祖母に会いたい、顔をみたい」と毎日衝動にかられ、病院へ行こうとしてしまいます。

新型コロナウイルス感染症が流行する前は、週1回ペースで面会へ行き、2年間で120回を超えていました。

面会室で祖母と話したり笑ったり散歩したり夕食介助をよくしていました。

そこで、自立型オンライン面会、ドライブインシアター形式の面会、連絡帳の活用と3つの方法を全6ページにわたって提案しています。

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日総研認知症ケア2020年冬号

ぜひ拙著と合わせてお読みいただき、少しでも面会が可能になる高齢者施設が増えれば嬉しく思います。

ご購入先 日総研認知症ケア

拙著 → 『おばあちゃんは、ぼくが介護します。』(株式会社法研) 

ツイッター @torata_t

Youtube (1) 8030孫介護問題の新著「おばあちゃんは、ぼくが介護します。」の販促活動in大阪ミナミ – YouTube

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