在宅介護の現状と費用を30歳から認知症祖母介護6年経験者が暴露

こんにちは。6年間にわたって祖母の在宅介護をしている、フリーライターの奥村シンゴです。

今回は、「親族の介護にかかるお金は誰が払えば良いのか」と「私が祖母の介護費用をどうしていたのか」について、体験談をもとにお話させていただきます。読者の方も、参考にしていただけたらと思います。

こんにちは。6年間にわたって祖母の在宅介護をしている、フリーライターの奥村シンゴです。

今回は、「親族の介護にかかるお金は誰が払えば良いのか」と「私が祖母の介護費用をどうしていたのか」について、体験談をもとにお話させていただきます。読者の方も、参考にしていただけたらと思います。


突然母と祖母のダブル在宅介護に追われることに

まず、家族構成についてお話させていただきます。私の祖母は祖父と離別しており、兄弟とは疎遠。祖母の娘である母も父とは離別しており、兄弟はいません。私には弟と妹がいますが、2人とも結婚しています。

ある日、祖母が認知症と診断されたのと同時期に母親が脳梗塞で倒れ、突然ダブル介護が必要となりました。しかし、私は事前に、家族と介護にかかるお金について、まったく話し合いをしていませんでした。

というのも、祖母は20歳から電話局で40年間も勤務した後、嘱託(しょくたく)職員として10年程勤務していました。つまり、支給される年金額は女性の平均より上ではないかと思っていたのです。


また、私は祖母に誰よりも面倒をみてもらっていたので、恩返しとして私が金銭的な面倒もみたいという思いがありました。

しかし、我が家には祖母の借金が350万ほどあり、毎月分割で返済しないといけない状況…。家族と介護費用について、話し合いの場をもつことになったのです。


本人が元気なうちに介護費用について話し合うこと

続きはhttps://www.minnanokaigo.com/news/kaigo-text/home-care/no100/

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奥村シンゴ について

大阪生まれ、阪急沿線出身。 3人兄弟の長男、下の弟と妹は2卵生の双子。 主にテレビ局・CATV・携帯/固定電話・ITなど請負東証一部コールセンターで営業や顧客対応を約10年ほど経験。 30代前半から孫介護7年目、親以外の介護を経験した同年代や若い人たち向けの伝え手がおらず、少しでも役に立てばと思いライターやコラムニストとして活動をスタート。 現在、デイリースポーツ、小学館(マネーポストWEB・介護ポストセブン)、みんなの介護、オリコンなどに寄稿中。 2018年は100記事超掲載、介護ポストセブン徘徊記事約8ヶ月トップ10ランクイン中、 他テレビ、メディア、社会問題まで1ヶ月50万PV、ヤフトピ3位、4位などを記録。 趣味 ○地上波からネット配信まで週20時間超チェック。 特に好きなレギュラー番組は虎の門ニュース、報道特注、文化人放送局、サンテレビボックス席、ABCプロ野球中継、フジテレビ批評、CSプロ野球ニュース、岡村隆史ANN。 ○阪神タイガース戦観戦、過去300試合超観戦経験(現在は仕事と介護で月1回程度現場観戦、主にテレビ視聴) 亀山・新庄フィーバー(1992年)とサンテレビボックス席がきっかけで阪神ファンになり今年で26年目。 介護をするまでは1年20試合近く、20年程で300試合超観戦。 思い出の試合は2003年、2005年両方阪神タイガース優勝と2014年の日本シリーズを遠距離の相方と甲子園で観戦できたこと。 ○情報収集  ネットや本からの情報収集はもちろん、色々な・街・食・イベント・流行りのスポットに足を運ぶ。 最近では姫路城、豊洲市場、築地、甲子園、ミッドタウン日比谷、リニューアル後の伊丹空港、オープン直後の阪神百貨店、日テレ・テレ朝・TBS・フジ夏イベント、万引き家族・コードブルー劇場版・カメラを止めるな鑑賞など。

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