こんにちは。6年間にわたって祖母の在宅介護をしている、フリーライターの奥村シンゴです。

今回は、「親族の介護にかかるお金は誰が払えば良いのか」と「私が祖母の介護費用をどうしていたのか」について、体験談をもとにお話させていただきます。読者の方も、参考にしていただけたらと思います。

こんにちは。6年間にわたって祖母の在宅介護をしている、フリーライターの奥村シンゴです。

今回は、「親族の介護にかかるお金は誰が払えば良いのか」と「私が祖母の介護費用をどうしていたのか」について、体験談をもとにお話させていただきます。読者の方も、参考にしていただけたらと思います。


突然母と祖母のダブル在宅介護に追われることに

まず、家族構成についてお話させていただきます。私の祖母は祖父と離別しており、兄弟とは疎遠。祖母の娘である母も父とは離別しており、兄弟はいません。私には弟と妹がいますが、2人とも結婚しています。

ある日、祖母が認知症と診断されたのと同時期に母親が脳梗塞で倒れ、突然ダブル介護が必要となりました。しかし、私は事前に、家族と介護にかかるお金について、まったく話し合いをしていませんでした。

というのも、祖母は20歳から電話局で40年間も勤務した後、嘱託(しょくたく)職員として10年程勤務していました。つまり、支給される年金額は女性の平均より上ではないかと思っていたのです。


また、私は祖母に誰よりも面倒をみてもらっていたので、恩返しとして私が金銭的な面倒もみたいという思いがありました。

しかし、我が家には祖母の借金が350万ほどあり、毎月分割で返済しないといけない状況…。家族と介護費用について、話し合いの場をもつことになったのです。


本人が元気なうちに介護費用について話し合うこと

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