高齢者の方がおむつを外してしまう原因と解決法 みんなの介護【メディア掲載】

介護

こんばんは、ほんまやで~新聞編集長の奥村シンゴです。

私は約6年間、認知症の祖母をほぼ1人で在宅介護していました。今回はその介護経験の中から、「高齢者の方がおむつを外してしまう原因と解決法」がやまもといちろうさん、コータリさん、倉田真由美さんら著名な方々が寄稿されているサイトの『みんなの介護』さんに掲載されました。その一部をご紹介しますので、オムツ外しに困る皆様へヒントになれば幸いです。

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「高齢者がおむつを外す原因と解決法①介護職員の方々に説得してもらいおむつを履いてもらう」

少しずつ認知症が進行し、尿や便をしている感覚がわからなくなる祖母を見て、筆者はおむつやパッドをするよう勧めました。ところが、祖母は「なんでこんなのせなあかんの。私をバカにせんといて」と激怒。祖母は、自分の中では「しっかり排泄ができている」と思っていましたし、プライドが人一倍強かったのでおむつやパッドをなかなかしようとしません。

困ったので、私はケアマネージャーや主治医に相談しました。そして少しずつおむつ外しの回数が減っていったのです。詳しくは、下記をご覧ください。

在宅介護でのおむつ外しを防ぐ方法。替える時間やパッドの使い方を見直す|介護の教科書|みんなの介護 (minnanokaigo.com)

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「高齢者がおむつを外す原因と解決法②おむつ替えの時間を変えてみる」

ある冬の夜間のことです。在宅介護をしていたころ、祖母がくしゃみを繰り返しました。筆者が「ばあちゃん、寒いん?」と聞くと、祖母が「なんかね、下のほうがスース―してね」と答えたのです。見てみると、おむつやパッドもせず寝ていることに気がつきました。私がトイレへ向かうと、便器におむつとパッドが置いてありました。次にベッドを確認すると、祖母が寝ているベッドの周辺がびしょ濡れに…。

筆者が「ばあちゃん、ベッドびしょびしょやん。服を着替えるで」と言っても、祖母は「あんたは何で意地悪するの?私が何かしたのかいなシンゴくん」と何食わぬ顔。このような夜間から早朝のドタバタ劇は度々繰り返されました。トイレへ行く度に祖母がおむつ外しをしていないかと、神経がはりつめて夜も寝むれたものではありません。

ケアマネジャーや訪問看護士から見解をいただき、少しずつおむつ外しの回数が減っていきました。

ある冬の夜間のことです。在宅介護をしていたころ、祖母がくしゃみを繰り返しました。筆者が「ばあちゃん、寒いん?」と聞くと、祖母が「なんかね、下のほうがスース―してね」と答えたのです。見てみると、おむつやパッドもせず寝ていることに気がつきました。私がトイレへ向かうと、便器におむつとパッドが置いてありました。次にベッドを確認すると、祖母が寝ているベッドの周辺がびしょ濡れに…。

筆者が「ばあちゃん、ベッドびしょびしょやん。服を着替えるで」と言っても、祖母は「あんたは何で意地悪するの?私が何かしたのかいなシンゴくん」と何食わぬ顔。このような夜間から早朝のドタバタ劇は度々繰り返されました。トイレへ行く度に祖母がおむつ外しをしていないかと、神経がはりつめて夜も寝むれたものではありません。

在宅介護でのおむつ外しを防ぐ方法。替える時間やパッドの使い方を見直す|介護の教科書|みんなの介護 (minnanokaigo.com)

「高齢者がおむつを外す原因と解決法③パッドの2枚重ねがおむつ外しの原因に

私は、おむつ外しの回数をさらに減らせないかケアマネジャーに聞いてみました。そうすると、ケアマネージャーがくれたアドバイスとは

在宅介護でのおむつ外しを防ぐ方法。替える時間やパッドの使い方を見直す|介護の教科書|みんなの介護 (minnanokaigo.com)

高齢者の方がおむつを外す回数が増えれば、横漏れする可能性が高くなります。その結果、介護者の負担が増大し在宅介護をするのが難しくなるでしょう。

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読売新聞全国版掲載

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