家族が倒れた時に必要な手続きを介護経験者がアドバイス

みんなの介護 絵

こんばんは、ほんまやで~新聞編集長の奥村シンゴです。

介護WEBメディアNo.1みんなの介護に「「家族が倒れたときに必要な注意点」と訪問看護の重要性について」講師でアドバイスさせていただきました。

簡単なアウトラインをほんやまで~新聞に記載しておきます。

総務省が公開している2016年・2017度版の『救急・救助の現況』によれば、救急自動車が出動した件数は620万9,964件で、562万1,218人が救急搬送されました。そのうちの57.2%が高齢者であり、介護者は緊急時の対応に備える必要があることがわかります。

私は30歳過ぎの頃から認知症の祖母を週4・5回、で1人で在宅介護をしていました。そのとき、祖母が何度か体調不良を訴えて緊急対応を余儀なくされたときがあります。

今回は私の体験談を通して、「家族が倒れたときに必要な注意点」と訪問看護の重要性についてお話します。

今から冬にかけて、急病が増加するシーズンですので少しでも「役に立った」と思っていただいたら、SNSで拡散していただければ幸いです。

「介護者が知るべき3つの注意点」

ある日の夜中、突然祖母の寝室から「ドン!ドン!ドン!」と大きい音が聞こえてきました。私が目を覚まして祖母の寝室に行くと、祖母が横になって倒れていたのです。この日、祖母は夕食を普通に食べて就寝していたので、あまりの急変ぶりに驚きました。私は「ばあちゃん、どないしたん?大丈夫か?」と声をかけましたが反応がなく、急いで救急車を呼びました。

10分後、救急隊員が数名ほど到着して祖母に検温や問診を行い、「39℃の発熱と腹痛が診られますが命に別状はありません」と報告がありました。>結局、病院で検査したところ「尿路感染」ということで、2週間の入院が必要になりました。主治医は私に「高齢者の場合は、晩御飯を食べた後に体調が急変するのは珍しくないんですよ。原因不明なことも往々にしてあります」と説明が。この緊急入院を経験して、私は次の3つの注意点が必要と思いました。

「以下詳細はみんなの介護HPをご覧ください」

家族の保健証とお薬手帳、診察券の場所を把握する

119番ではなく7119番に電話する

就寝前に検温や血圧測定をする

訪問看護を利用すれば緊急時に診察

訪問看護の5つのメリット

みんなの介護HP https://www.minnanokaigo.com/news/kaigo-text/home-care/no174/

Youtubeチャンネル開設 祖母と私の2190日のリアルや和んでもらえるような動画や介護の裏話を配信中。https://www.youtube.com/watch?v=08ikpyLsOn4

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