みんなの介護連載

多剤服用で認知症が悪化した場合、施設を進める理由を介護経験者が語る(みんなの介護連載)

こんばんは、ほんまやで~新聞編集長奥村シンゴです。

本日、介護アクセス数No.1のWEBメディア『みんなの介護』さんで連載第170回目の記事が公開になりました。簡単な概要をご説明します。

私は30歳過ぎから祖母の在宅介護を約6年行っていましたが、一昨年の1月に祖母は精神科病院へ入院することになりました。認知症が少しずつ進行してしまい、在宅介護するのが困難な状況になったからです。

私は祖母の主治医に「薬を少し増やしてほしい」とお願いしましたが断られ、別の病院の医者に頼み睡眠薬を処方してもらいました。

今回は、その経験から「祖母に起こった薬のトラブル」と、在宅介護に限界を感じた人にとって、「被介護者が安全に暮らせるのは施設介護である理由」についてお話したいと思います。

「祖母の認知症が進行し、睡眠薬や安定剤を追加することに」

私が在宅介護を始めてから5年が経過したころ、祖母に「徘徊」や「尿の横もれ」、「異食」などの症状がほぼ毎日見られるように。祖母の介護は週2回ショートステイかお泊りデイサービスを利用し、私の母に週1回ほど看てもらっていました。ですから、週4日は私が1人で祖母を在宅介護していましたので心身ともに疲労困憊で限界寸前。周囲からは、「よく介護頑張ったよ」「もう施設預けないとあんたが倒れる」と言われ悩みました。

ですが、祖母が一生懸命洗濯物を畳んだり、介護施設へ仕事のように休まず行く姿を見て、私も「もう少し家で介護したい」と思い医者へ相談したのです。

祖母の心療内科の主治医に「祖母の認知症が進み夜も寝れないので、睡眠薬や安定剤を追加してほしい」とお願いしました。しかし、医者には「転倒や骨折のリスク、認知症を悪化させる恐れが強い。在宅が無理なら施設に預けてください」と言われて断られました。

「やはり、在宅介護はもう無理なのか…」とあきらめかけていましたが、念のためにもう1人の心療内科の先生に事情を説明し、相談してみることにしました。すると、その心療内科の先生が私に「ご家族が大変ですよね、精神安定剤と睡眠剤を処方しておきます。少しゆっくりしてください」と言ってくれたのです。処方してくれた薬は以下の通りでした。

続きは下記URLをご覧ください。

https://www.minnanokaigo.com/news/kaigo-text/home-care/no170/

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